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2011年3月24日木曜日

社員に120%能力を発揮してもらう仕組み

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東北地方太平洋沖地震
インプロビックは被災地の少しでも早い復興を願っています
日本ユニセフを通じた募金活動はこちら
http://newlifestyle50.blogspot.com/2011/03/blog-post_9283.html
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「社員が指示した通りに動いてくれない」

このように頭を悩ませている方に、
お伝えしたいことがあります。

それは、経営者の指示を聞いてすぐに理解できるのは、
会社全体で20%だと言うことです。

そして、その中でも、5%はすぐに行動できますが、
15%は理解はできるものの、現状を変える勇気が無いなど、
すぐに行動に移すことはできません。

また、60%の人は、経営者の言葉は何となく分かるのですが、
理解不足のため、障害やリスクが先に立ち、
動くことができません。

そして、残りの20%は指示の内容が分からない、
もしくは、誰かが保証をしてくれたらやってもいいと
考えています。

つまり、同じ指示をしても、
人によって仕事量が大きく違うということなのです。

「じゃあ、優秀な人を雇えばいい」

このように考えることもできます。

しかし、経営者の自分と同じように考えて働ける人は、
あまり就職をしません。つまり、会社員にならないのです。
それは、独立して自分でやった方がいいからです。

また、引き抜きで移ることもあるかもしれませんが、
転職もしません。それは、自分で満足できる環境を
整備することができるからです。

では、どうすればいいのか?

弊社では、60%の人たちに働きかけること
を勧めています。

しかし、毎回、社員の方に、やり方や選択の基準を教えて、
どうしたら良いか、どう行動したらいいかを、
一緒に考えて背中を押してあげることはできません。

そこで、「社員と一緒に仕組みを作る」ことで、
それを実現させていきます。

その「仕組み」を社員(メンバー)と一緒に
作って行くセミナーを4月15日(金)に開催します。

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会社と人が本来もっている能力を
より良く発揮するための環境づくりをサポートする
「進化する社内コミュニケーションセミナー」
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詳細はこちらでご確認いただけます。
http://improbic-wap.blogspot.com/2011/03/daily-mail-daily-mail-daily-mail-daily.html

・会社のメンバーがバラバラだ。
・会社の方向性を決めるための会議の必要性を感じている
・自分は将来このようにしていきたいけれど、周りがついてきてくれない

このように感じている方は、
今すぐご確認ください。

社員の取り組みが、劇的に変わる
1日をお約束します。


インプロビック
社内活性化事務局
池之上 健

稼がない社員に払いたくない方へ

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今日は経営者の悩みである
「社員が指示した通りに動いてくれない」
という悩みに答えていきたいと思います。

・今、会社のメンバーがバラバラだ
・会社の方向性を決めるための会議の必要性を感じている
・自分はこうしたいけれど、周りがついてきてくれない

と感じている方は、
最後までお読みいただけると幸いです。

--

ある現場監督をやられている
40代の男性社員がいました。

その方は今まで自分の仕事内容には
自信を持っていて、社長からこうして欲しいと
話を振られても、気づいていないふりをして、
変わることを拒否してきたそうです。

しかし、あることがきっかけで、
自分はそうでははいけないと、

チームのために、会社のためにやれることが
あるんじゃないかと、考えを改め、
今まで手をつけていなかったことにチャレンジするようになりました。

この会社の経営者いわく、劇的な変化だそうです。

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社員が思ったように働いてくれない
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今、あなたがこのように感じているとしたら、
経営者としてのあなたの主張は
以下のようなものではないでしょうか?

「業績が上がらないのは社員の能力や意識の問題だ」

社員がもう少し頑張ってくれれば・・・
有能な社員がいれば・・・
どうしたら社員が変わるだろう?

このように思ってはいないでしょうか。

反対に社員は以下のように考えています。

仕事が上手くいかないのは、
実力を発揮できないのは、
会社のシステムや文化の問題だ。

つまり、会社に問題があるから
実力を発揮できないと思っています。

しかし、このような主張を続けていても、
会社の業績はあがっていきません。

そこで、まずはお互いの立場の違いを
整理してみる必要があります。

●経営者は・・・
決まった期日に、ほぼ決まった金額の
給料を振込む義務があります。

売上が上がったとか、利益が出なかったとか、
社員が致命的なミスをしたとか、まったくお構いなしです。

●社員は・・・
決まった期日に、ほぼ決まった金額の
給料を振り込んでもらえます。
成績に関係なく給料はもらえると思っています。

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社員を雇う意味
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会社を円滑に運営するには、
一人でできることに限界があります。

そのために社員を雇います。

つまり、社員の役割は、自分の能力を仕事を通じて、
お金や利益を生み出すことなのです。

しかし、問題があります。

給料の支払いは会社の利益に関係なく、
必要になるからです。

売上が上がらなくても、利益がでなくても、
給料は支払う義務があるのです。

そして、自分の給料分を稼げる社員と、
稼げない社員がいるのも事実です。

「稼がない社員には給料を払いたくない・・」

これが本音ではないでしょうか?

稼げない分は会社の持ち出しです。
資金繰りが悪ければ、社長の給料を減らして渡すしかありません。

だから、自分の給料分を稼げないなら、
指示に従って一所懸命やってくれ・・・

こう思ってしまうのも無理はありません。

しかし、これではいつまで立っても、
社員との関係は平行線です。

では、どうすればいいのか?

まずは、ある現場監督をやられている
40代の男性社員の変化を見てみてください。

「ある40代男性社員の現場監督の変化」
http://improbic-wap.blogspot.com/2011/03/daily-mail-daily-mail-daily-mail-daily.html

お役に立てれば幸いです。


インプロビック
社内活性化事務局
池之上 健

2011年1月25日火曜日

40億円チームの作り方・動かし方


今回は、WAPセミナーで網倉講師がお話しした内容を抜粋してレポート形式でお届けしたいと想います。エリック網倉の演題は、「40億円チームの作り方・動かし方」でした。主に社員の方向けのメッセージとなっています。


現在、オーナーの平が経営する会社は8つあり、グループ全体で40億円を売り上げています。では、どうして経営者一人で8つもの会社を運営できるのか?その理由は、社員一人ひとりが経営者マインドを持った「サラリーマン経営者」だからとエリックは言います。

サラリーマン経営者になると以下のような良いことがあります。

・経営者の考えが分かり、意を汲んだ提案ができる     
・経営者の顔色を伺う必要がなくなる           
・自分に裁量が与えられるようになり、仕事が面白くなる 

では、どうすれな「サラリーマン経営者」になれるのか?そのためには、まず、経営者と社員の考え方の大きな違い(エリックはこの違いを“天の川”と言っています)を理解する必要があります。

その根本的な違いは3つあります。

1.お金に関する根本的な違い     
2.責任に関する根本的な考えの違い  
3.リスクに関する根本的な考えの違い 


1.お金に関する根本的な違い

経営者と社員の間にあるお金に関する違いとは、なんでしょうか?経営者はケチ。社員は貧乏・・・。ここで述べているのは、そういった違いではありません。経営者と社員の根本的な立ち位置の違いについて述べています。

それは、経営者はお金を払う側であり、社員はお金をもらう側であるということです。言い換えると、社員と経営者は、店の店員とお客様くらい違う立場にあるのです。


2.責任に関する根本的な考えの違い

オーナー(経営者)は万が一の際、最終的には全ての責任を取ります。倒産すれば持ち家も銀行に持って行かれます。その代わりとして、オーナーは普段、基本的に自由でいられます。

社員は会社によって自由を制限されている面もありますが、いざとなれば会社に守ってもらうことが出来ます。社員が謝ってすまなければ、経営者が出てきてなんとか解決してくれます。また、社員はとんでもない事態を招いてしまったとしても、いざとなれば会社を辞めれば全てが済んでしまうのです。


3.リスクに関する根本的な考えの違い

2で述べましたが、全てのリスクを取らなければならないのが経営者なのです。反面、それを取りたくても取れないのが社員なのです。

経営者は仕事を一生懸命頑張ります。なぜなら、失敗の結果を自分がすべて負わなければならないからです。その結果、経営者の能力はどんどん向上します。経営者の人生は、「壁にぶつかってはそれを乗り越えていく」の繰り返しなのです。

逆に社員は、会社におんぶしてもらうことが出来ます。しかし、これは非常に困ったことです。なぜなら、若手の間、給料が順調に増えていく社員は、自分の能力のなさに気づくのが、30代後半や40代になってしまうからです。

もしそこで会社が倒産してしまえばどうなるでしょう。中途採用してもらったときに、今までと同じだけの給料はもらえるでしょうか。もらえる自信のない人は、今の給料が自分の能力と比べて、もらい過ぎているのではないでしょうか。

つまり、経営者は常にそれだけ厳しい世界で日々の仕事をしているのです。

以上、3つの違い、お金・責任・リスクをご紹介しました。

講演では、以上の理解を更に深めて、社員がどうすれば経営者マインドをもって、経営者と対等な立場で仕事をこなし、自分の力が発揮していけばいいのかについて説明しています。

詳細はこちら: