>やりたいことが明確になり、新しいアイデアが今もどんどん垂れ流し状態です
>心の中の北極星がみつかり、そうなると不思議とアイデアが浮かんできました
ブレインダンプセミナーに参加された方の感想でよくいただくものが、
このアイデアが湧いてくるようになったというものです。
アイデアとはなにか?
まずここからだと思います。
アイデアとは、しかるべき目標と現状を知っていない
と生まれないと私たちは考えています。
稼ぎたい金額、なりたい地位、
なりたい体型、などの具体的な目標、
そして今の状態を知っていなければならないのです。
「アイデア、どこかに落ちてないかな?」
漠然と考えてもアイデアは生まれないのです。
カーナビで考えるとよく分かります。
カーナビは現在地がわかっているから、
目標地をいれるとすぐにルートが出てきます。
カーナビのルートがアイデアなのです。
目的地へ行く道が分かっていると安心です。
もちろん、険しい道もあり、大変なこともあると思いますが、
目的地に向かっていると思うとストレスは少なくなります。
逆に目的地までの道のりが分かっていないと、
本当に行きたいところにむかっているのかな?
と進めば進むほどストレスが溜まっていきます。
目標を達成することはそんなに楽な道ではありません。
しかし、そこに行く道が分かっていれば、
分からないでがむしゃらに進むよりも楽です。
あなたはルートが描かれている道と
描かれていない道どちらを選びますか?
道が描かれているルートを選ぶなら、
ぜひブレインダンプセミナーに参加してみてください。
「本当の自分を知り、それに根ざした生き方を見つけるための2日間」
http://www.improbic.net/download/pdf/braindump/application.pdf
2011年3月10日木曜日
本当の自分を呼び覚ます方法
ブレインダンプをすることで
“本当の自分”が分かるんですか?
占いや心理分析など、自分を客観的にみる
ツールは世の中にはたくさんあります。
本当の自分とは、自分の持っている能力が分かる、
才能に気づくことだと思っている方も多いと思います。
しかし、本当の自分とは実際にはなんなのでしょうか?
私たちは、本当の自分とは、何をやったら自分が喜ぶのか、
何をやったら自分は嫌なのか、それに出会えることだと考えています。
過去が積み上がって今の自分がいます。
育ってきた環境、会ってきた人が自分を作っています。
ブレインダンプで、なぜ、自分の感情に
向き合ってほしいと言うかというと、
何をもってして、自分は嬉しい気分になるのか、
何をやったら、自分は積み意識が強くて、嫌な気分になるのか、
その感情が自分で分かっていないと、何をやったら自分が喜ぶのか、
嫌なのか、わからないからです。
ブレインダンプではそのような感覚を鋭くしていきます。
よく神田昌典氏も言っています。
自分が嫌なことははっきりさせなさいと。
でも、肝心の感情のアンテナが鋭くなっていないと、
書けないんです。
何をやったらワクワクするのか、
何をやったら嫌なのか、わからないんです。
その感覚を呼び覚ますために、
ブレインダンプでは感情に向き合っていきます。
自分はどこに感情をもっているのかが分かると、
かなり生きやすくなります。
ブレインダンプセミナーに参加された方より
以下のような声をいただいています。
>本来の自分をつくる。人生における一つの柱ができました。 (千葉県 杉本社長)
>知らなかった自分と出会えました。(埼玉県 土屋社長)
>お店を出したときの始めての気持ちを思い出しました (広島県 佐々木様)
>自分という道がみえた (大阪府 一条様)
>新しい本当の自分と出会える予感がしています (東京都 田代社長)
「本当の自分を知り、それに根ざした生き方を見つけるための2日間」
http://www.improbic.net/download/pdf/braindump/application.pdf
“本当の自分”が分かるんですか?
占いや心理分析など、自分を客観的にみる
ツールは世の中にはたくさんあります。
本当の自分とは、自分の持っている能力が分かる、
才能に気づくことだと思っている方も多いと思います。
しかし、本当の自分とは実際にはなんなのでしょうか?
私たちは、本当の自分とは、何をやったら自分が喜ぶのか、
何をやったら自分は嫌なのか、それに出会えることだと考えています。
過去が積み上がって今の自分がいます。
育ってきた環境、会ってきた人が自分を作っています。
ブレインダンプで、なぜ、自分の感情に
向き合ってほしいと言うかというと、
何をもってして、自分は嬉しい気分になるのか、
何をやったら、自分は積み意識が強くて、嫌な気分になるのか、
その感情が自分で分かっていないと、何をやったら自分が喜ぶのか、
嫌なのか、わからないからです。
ブレインダンプではそのような感覚を鋭くしていきます。
よく神田昌典氏も言っています。
自分が嫌なことははっきりさせなさいと。
でも、肝心の感情のアンテナが鋭くなっていないと、
書けないんです。
何をやったらワクワクするのか、
何をやったら嫌なのか、わからないんです。
その感覚を呼び覚ますために、
ブレインダンプでは感情に向き合っていきます。
自分はどこに感情をもっているのかが分かると、
かなり生きやすくなります。
ブレインダンプセミナーに参加された方より
以下のような声をいただいています。
>本来の自分をつくる。人生における一つの柱ができました。 (千葉県 杉本社長)
>知らなかった自分と出会えました。(埼玉県 土屋社長)
>お店を出したときの始めての気持ちを思い出しました (広島県 佐々木様)
>自分という道がみえた (大阪府 一条様)
>新しい本当の自分と出会える予感がしています (東京都 田代社長)
「本当の自分を知り、それに根ざした生き方を見つけるための2日間」
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漠然とした不安にかられる訳
どうして“ブレインダンプ”をすると、
もやもや感や漠然とした不安がなくなり、
今すべきことが明確になるのか?
--
それは、過去を振り返ったからです。
人がもやもやしたり、不安になったり
するときは、決断ができないときです。
そして、決断を左右するのは“行動基準”です。
その行動基準がないから不安になるのです。
「幼稚園時代を振り返ってみてください。」
こう言われても、なかなか思い出せないと思います。
同じように小学校時代はどうでしたか?
1年生のときはどうでしたか?
2年生のときはどうでしたか?
と聞かれても、なかなか思い出せないと思います。
それは、その過去が人生の岐路ではないからです。
一番始めの人生の岐路はたいてい高校受験だと思います。
「高校受験のことを思い出してください」
この質問は答えやすいと思います。
このようにブレインダンプでは、
過去の人生の岐路を振り返る質問をしていきます。
そして、こんな基準で決めていたということを
はっきりとさせていきます。
そして、良い行動基準、悪い行動基準を明確にしていき、
自分のパターンをみていきます。
例えば、高校受験。親が行けといったから受験したとします。
親にいわれて行動したと考えているとしたら、
それは親の責任にしているということです。
つまり、人のせいにしているのです。
しかし、決断とはどう考えても、
最終的には自分がしています。
最後にやると決めているのは自分自身なのです。
自分が生きてきた岐路を振り返り、
人のせいにしたりとか、親のせいにしたりとか、
悪いパターンを繰り返している自分を
明らかにしていくのもブレインダンプの大切なポイントです。
これによって、自分の成功パターンの行動基準がはっきりとし、
もやもや感がなくなり、今しなければならないことがはっきりとします。
ブレインダンプをするとスッキリすると
言われるのはこのようなことからです。
ブレインダンプに取り組んだ方の声です。
>覚悟ができたことが一番の収穫ですね。 (東京都 谷村社長)
>自分が何をしたいのか、何をやらなければならないのか、頭の中でまとめきれておらず、ぐちゃぐちゃだったことに気がつきました。 (神奈川県 高野様)
>最初は頭の中がモヤモヤとしていたのですが、今はモヤモヤがワクワクに変わっています。(茨城県 大江社長)
>自分が何をすべきか明確になった。それをTODOリスト(計画)に落とし込めた。
(東京都 金本様)
「本当の自分を知り、それに根ざした生き方を見つけるための2日間」
http://www.improbic.net/download/pdf/braindump/application.pdf
もやもや感や漠然とした不安がなくなり、
今すべきことが明確になるのか?
--
それは、過去を振り返ったからです。
人がもやもやしたり、不安になったり
するときは、決断ができないときです。
そして、決断を左右するのは“行動基準”です。
その行動基準がないから不安になるのです。
「幼稚園時代を振り返ってみてください。」
こう言われても、なかなか思い出せないと思います。
同じように小学校時代はどうでしたか?
1年生のときはどうでしたか?
2年生のときはどうでしたか?
と聞かれても、なかなか思い出せないと思います。
それは、その過去が人生の岐路ではないからです。
一番始めの人生の岐路はたいてい高校受験だと思います。
「高校受験のことを思い出してください」
この質問は答えやすいと思います。
このようにブレインダンプでは、
過去の人生の岐路を振り返る質問をしていきます。
そして、こんな基準で決めていたということを
はっきりとさせていきます。
そして、良い行動基準、悪い行動基準を明確にしていき、
自分のパターンをみていきます。
例えば、高校受験。親が行けといったから受験したとします。
親にいわれて行動したと考えているとしたら、
それは親の責任にしているということです。
つまり、人のせいにしているのです。
しかし、決断とはどう考えても、
最終的には自分がしています。
最後にやると決めているのは自分自身なのです。
自分が生きてきた岐路を振り返り、
人のせいにしたりとか、親のせいにしたりとか、
悪いパターンを繰り返している自分を
明らかにしていくのもブレインダンプの大切なポイントです。
これによって、自分の成功パターンの行動基準がはっきりとし、
もやもや感がなくなり、今しなければならないことがはっきりとします。
ブレインダンプをするとスッキリすると
言われるのはこのようなことからです。
ブレインダンプに取り組んだ方の声です。
>覚悟ができたことが一番の収穫ですね。 (東京都 谷村社長)
>自分が何をしたいのか、何をやらなければならないのか、頭の中でまとめきれておらず、ぐちゃぐちゃだったことに気がつきました。 (神奈川県 高野様)
>最初は頭の中がモヤモヤとしていたのですが、今はモヤモヤがワクワクに変わっています。(茨城県 大江社長)
>自分が何をすべきか明確になった。それをTODOリスト(計画)に落とし込めた。
(東京都 金本様)
「本当の自分を知り、それに根ざした生き方を見つけるための2日間」
http://www.improbic.net/download/pdf/braindump/application.pdf
ビジネスで大事な物3つ
ビジネスで大事な物はこの3つです。
1. Vision
どんなに才能があっても、
どんなにマーケティングを知っていても、コピーが書けたとしても、
ビジョンを持っていなければ、何も始まりません。
小さなビジョンを持っている人は、小さな事しか達成できません。
大きなビジョンを持っている人は、大きなことを達成できます。
全てはビジョンからスタートします。
2. Building A Team
どんなに大きいビジョンや目標を持っていても
1人では大きな事は成しえません。
チームを引っ張る力。 チームを構築する力が全てです。
リサーチ力、マーケティング力、コピー力などは必要ないと思います。
才能のある人をチームに加えたらいいからです。
3. Leadership
どんなにビジョンがあって、チームを構築したくても
リーダーシップがなければ、誰もついてきません。
リーダーとは、チームを引っ張る人というわけではなく、
チームの全てのリスク、責任を負うことができ、
チームが心配なく120%の力を発揮できる環境を与える人だと思います。
自分が前へ前へと出る人がリーダーだと勘違いしている人がいますが、
そうではなく、チームメンバーの潜在能力、
適正能力を判断し、彼らをそれぞれのポジションで
それぞれのリーダーにしてあげられる事ができるのが大事だと思います。
ビジョン、チーム、リーダーシップ
この3つが強烈に大事だと思います。
コピー、マーケティング、リサーチをいくらしても
でかい成功を掴む事ができないのは、
皆1人で全てやろうとしているからです。
1人でいくら頑張っても
大体5000万円~1 億円くらいが限界だと思います。
それを超えるには、
以上の3つのスキルを上げていくしかありません。
そして、最も大切なのは次のビジョンを描くことです。
ビジョンを進化させてください。
「ビジョンを見つける方法」
自分の原動力を見つける方法
「毎日、仕事をしていて、楽しくてしようがないですよ(笑)
いろんなアイデアも湧いてくるし、いろんな人と繋がったり、
チャンスが生まれてくる・・・」
チャンスが生まれてくる・・・」
−影山勝巳様(株式会社パイオニアプロジェクト代表)
平秀信プライベートクラブという少人数精鋭のシークレット会員制度があります。その中で最優秀賞を受賞された影山さんに、人生の転機についてお話いただきました。
今でこそ順調の影山さんですが、3年前までは、自分のやりたいことが分からず、悶々とした日々を過ごしていたそうです。
--

影山さん:
当時は中国でヨットビジネスを立ち上げてました。ただ、中国に常駐するほどの仕事はなかったので、並行して、日本でアメリカ人のダーキーと一緒に企業研修の仕事をしていました。
1年後、中国のビジネスは立ち上がらず、売上ゼロで撤退し、その後はダーキーの仕事を手伝っていました。ダーキーとの仕事はやれば結果が出たし、お客様も喜ぶし、順調にいっていました。
ただ、時間が経つにつれ、「私はいつまでダーキーの仕事を手伝ってるんだ」「自分は自分でちゃんと事業をやらなければいけない」と自分の事業が立ち上がらないことに苛立をおぼえ、やりきれない日々を過ごすようになりました。
そんなときに、あるセミナーの案内がきました。その案内をには、
「わずか3日間で、自分が本来やりたいビジネスに気がついて、そのプランまでをセミナー中に作ることができる。そして、終わった瞬間には自分の目標に向かってまっすぐに走れるようになる」
と書いてあったんです。
詳しく案内を読んでいなかったので、実際に何をやるかは分かっていませんでしたが、合宿後は、

「ダーキー、今まで本当にありがとう。俺は自分の道を見つけたので、このビジネスをやるよ。」と宣言できるとイメージしていました。
イケノウエ:
案内がきてすぐに申し込まれたのですか?
影山さん:
少し迷いました。ただ、3年も自分のやりたいビジネスを模索して見つかっていなかったので、これは自分にとっていいタイミングなんだろうと思いました。
イケノウエ:
セミナーの内容はご存知だったのですか?
影山さん:
セミナーの詳しい内容はなんにも分からなかったです。でも、講師の高野さんとは以前お会いしたことがあったので、「この人が本気でやるっていうのならば、自分のその場所に行ってみたい」と思いました。
行かないで後悔すると、何を後悔していいか分からないですし。。
時間を取るもの大変だったし、参加費も安いわけでなかったのですが、これはきっと何かのチャンスだったんだなと思って参加しました。
イケノウエ:
そうだったんですね。で、実際に参加されてどうでしたか?
影山さん:
かなり強烈でした。

セミナーの演習で過去をひたすらさかのぼるという演習があるんですね。
「あなたはどこで生まれましたか?」
平秀信プライベートクラブという少人数精鋭のシークレット会員制度があります。その中で最優秀賞を受賞された影山さんに、人生の転機についてお話いただきました。
今でこそ順調の影山さんですが、3年前までは、自分のやりたいことが分からず、悶々とした日々を過ごしていたそうです。
--

影山さん:
当時は中国でヨットビジネスを立ち上げてました。ただ、中国に常駐するほどの仕事はなかったので、並行して、日本でアメリカ人のダーキーと一緒に企業研修の仕事をしていました。
1年後、中国のビジネスは立ち上がらず、売上ゼロで撤退し、その後はダーキーの仕事を手伝っていました。ダーキーとの仕事はやれば結果が出たし、お客様も喜ぶし、順調にいっていました。
ただ、時間が経つにつれ、「私はいつまでダーキーの仕事を手伝ってるんだ」「自分は自分でちゃんと事業をやらなければいけない」と自分の事業が立ち上がらないことに苛立をおぼえ、やりきれない日々を過ごすようになりました。
そんなときに、あるセミナーの案内がきました。その案内をには、
「わずか3日間で、自分が本来やりたいビジネスに気がついて、そのプランまでをセミナー中に作ることができる。そして、終わった瞬間には自分の目標に向かってまっすぐに走れるようになる」
と書いてあったんです。
詳しく案内を読んでいなかったので、実際に何をやるかは分かっていませんでしたが、合宿後は、

「ダーキー、今まで本当にありがとう。俺は自分の道を見つけたので、このビジネスをやるよ。」と宣言できるとイメージしていました。
イケノウエ:
案内がきてすぐに申し込まれたのですか?
影山さん:
少し迷いました。ただ、3年も自分のやりたいビジネスを模索して見つかっていなかったので、これは自分にとっていいタイミングなんだろうと思いました。
イケノウエ:
セミナーの内容はご存知だったのですか?
影山さん:
セミナーの詳しい内容はなんにも分からなかったです。でも、講師の高野さんとは以前お会いしたことがあったので、「この人が本気でやるっていうのならば、自分のその場所に行ってみたい」と思いました。
行かないで後悔すると、何を後悔していいか分からないですし。。
時間を取るもの大変だったし、参加費も安いわけでなかったのですが、これはきっと何かのチャンスだったんだなと思って参加しました。
イケノウエ:
そうだったんですね。で、実際に参加されてどうでしたか?
影山さん:
かなり強烈でした。

セミナーの演習で過去をひたすらさかのぼるという演習があるんですね。
「あなたはどこで生まれましたか?」
「そのとき、お父さんは何をしていましたか?」
「あなたは幼少の頃どう呼ばれていましたか?」
・・・
このような質問が書かれてある6センチぐらいのテキストを渡されて、1ページ1ページめくりながら、質問に答えていくのです。
講師の森下さんが時間を計って、確か、1問につき1分だったと思いますが、「次のページめくって」という声に合わせながら、怒濤の質問に答えていきました。
質問はひたすら過去のことだけ。非常に激しいワークでした。
イケノウエ:
たしか、257個の質問があるんですよね?
影山さん:
そうですね。それぐらいあったと思います。
イケノウエ:
過去を掘り下げる意味はどのように聞きましたか?
影山さん:
講師の森下さんはこのように言ってました。

「自分の人生を振り返ってみると、上手くいったときと、上手くいかなかったときのパターンがあることに気がつくはずです。これをみなさん意識していないんで、成功したり、失敗したりというのを繰り返していることが多いです。 ただ、これを過去に遡ってしっかり振り返ると、これからの人生は自分が今までやってきた成功パターンだけを使って、生きていけばいい。こういうすごいことがわかるんです。」
辛い作業だったのですが、一所懸命やりましたよ。
そのとき書き出した答えをまとめたものがこれです。

この赤い枠に自分の失敗パターンが書いてあります。それをピックアップすると、こんな感じです。
1浪時代:パチプロと放浪、マルチまがい商法
JT退職:今度はマルチ商法
起業準備期:ノウハウコレクター
2005年:離婚
このとき私をコントロールしたマインドは「楽儲思想」でした。私の友達が教えてくれたことなんですけど、「楽して儲ける」という考え方です。「なんか楽してもうからないかな」と考えているとき、自分は失敗していました。
成功パターンはこの辺に書かせていただきました。

高校受験:石川学院長
2浪時代:渡辺さん
大学時代:ヨットレース:戸谷さん
JT時代(イギリス新工場建設):植山会長
JT時代(新卒採用):目の前の学生
振り返ると、このどれもが「この人のために」と思って取り組んだものでした。「この人のために何とか力になりたい。この人の少しでもお力になりたい」こう思っているときは、全部上手くいっていることに気がついたんです。
イケノウエ:
1つエピソードを紹介してくれますか?
影山さん:
そうですね。大学2浪時代の渡辺さんの話が分かりやすいかもしれません。
渡辺さんは私の高校のOBで、代ゼミという予備校の事務をやっている方でした。この方のおかげで、僕は一浪時代ただで予備校に行くことができたんです。
ただ、1年目は本当に遊んでいたんで、受験した大学にすべて落ちてしまいました。そんなときに、渡辺さんが意外なことを言ってくれたんです。「影山さぁ、もう1年うちでやれよ」って、2年目もただにしてくれるって言うんです。

駿台に移ったら渡辺さんには汚点だけを残してしまう。だからもう一度全力でチャレンジしたいと思いました。そこから毎日朝から夜遅くまで皆勤賞ですべての授業を受け、志望校に合格することができました。
イケノウエ:
確か、東京大学ですよね。渡辺さんもさぞ喜んでくれたのではないでしょうか。
影山さん:
このように自分は良いパターンのときは、「この人のために」と思って取り組んでいることに気がついたんです。それから、過去の記憶を書き出して気づいたことがありました。
自分のコアを発見したんです。

私は自分ができなかったことが、学習してできるようになることが好きだということです。そして、おせっかいなんで、それを人にも教えたくなるんです。
「学習」が自分の原動力だということに気づきました。このことに気づいたとき、今ダーキーとやっている仕事は自分の天職で、やるべきことなんだ。ということを理解しました。
そこで、セミナーが終わった後、ダーキーに「すべてが必然だったということがわかったよ」「本当に自分がやるべきことは今やっていることなんで、これを一所懸命やっていきたい」と伝えたんです。
イケノウエ:
参加する前に考えていたことと違いますね。
影山さん:
そうですね。自分でも驚きました。全く考えていませんでしたから。
過去をひたすら掘り下げることによって、そこからいろいろなことを学び、気づき、そして、なぜ今この仕事をやっているのか、そこまで私の場合は全部みえてきましたね。
言い方を変えれば、自分は何が好きで、何が得意なのかがはっきりしてきたんです。
平先生からいただいた「命を投げ出してでもあなたのやるべきことは何ですか?」という質問に明確に答えられる自分ができてきたんですよね。

だから、今本当に毎日仕事をしていて、生きていて、もう楽しくてしようがないですよ。いろいろなアイデアも湧いてくるし、いろいろな人たちと繋がったり、チャンスが生まれてくる。もし、あのときセミナーに行っていなかったら、まったく違った人生になっていたと思います。
セミナーを主催してくれた講師の森下さん、高野さんには本当に感謝です。
イケノウエ:
そのように言っていただけると私も嬉しいです。最後に、このインタビューを見ている方にメッセージをいただけますか?
影山さん:
もし、このインタビューを見ている方で、なんとなくモヤモヤしている、悩んでいる方には、私が参加したセミナーをお勧めしたいです。
また、今上手くいって最高なんだよ、でも、もっと高い世界、高いステージにチャレンジしていきたい、ステージを変えてみたいと思っている方にもお勧めしたいです。

自分の足下を固めておくのは、絶対、次の大ジャンプに向かって、すごくいいチャンスだからです。原動力にもなると思います。
過去を掘り下げるという作業は、なかなか一人じゃできないんですよ。やっぱり、講師の方がいて、周りの仲間がいて、集中できる場所が必要です。
ぜひ、この場所に来てみて、自分を知って、自分がやるべきことに気づいてほしいですね。
イケノウエ:
影山さん、ありがとうございました。
さて、影山さんの転機となったセミナーの詳細は以下よりご覧いただけます。
今、なんとなくモヤモヤとしている、もっともっと高いステージにチャレンジしたい、そう考えている方は今すぐご覧ください。
「本当の自分を知り、それに根ざした生き方を見つけるための2日間」
http://www.improbic.net/download/pdf/braindump/application.pdf
このような質問が書かれてある6センチぐらいのテキストを渡されて、1ページ1ページめくりながら、質問に答えていくのです。
講師の森下さんが時間を計って、確か、1問につき1分だったと思いますが、「次のページめくって」という声に合わせながら、怒濤の質問に答えていきました。
質問はひたすら過去のことだけ。非常に激しいワークでした。
イケノウエ:
たしか、257個の質問があるんですよね?
影山さん:
そうですね。それぐらいあったと思います。
イケノウエ:
過去を掘り下げる意味はどのように聞きましたか?
影山さん:
講師の森下さんはこのように言ってました。

「自分の人生を振り返ってみると、上手くいったときと、上手くいかなかったときのパターンがあることに気がつくはずです。これをみなさん意識していないんで、成功したり、失敗したりというのを繰り返していることが多いです。 ただ、これを過去に遡ってしっかり振り返ると、これからの人生は自分が今までやってきた成功パターンだけを使って、生きていけばいい。こういうすごいことがわかるんです。」
辛い作業だったのですが、一所懸命やりましたよ。
そのとき書き出した答えをまとめたものがこれです。

この赤い枠に自分の失敗パターンが書いてあります。それをピックアップすると、こんな感じです。
1浪時代:パチプロと放浪、マルチまがい商法
JT退職:今度はマルチ商法
起業準備期:ノウハウコレクター
2005年:離婚
このとき私をコントロールしたマインドは「楽儲思想」でした。私の友達が教えてくれたことなんですけど、「楽して儲ける」という考え方です。「なんか楽してもうからないかな」と考えているとき、自分は失敗していました。
成功パターンはこの辺に書かせていただきました。

高校受験:石川学院長
2浪時代:渡辺さん
大学時代:ヨットレース:戸谷さん
JT時代(イギリス新工場建設):植山会長
JT時代(新卒採用):目の前の学生
振り返ると、このどれもが「この人のために」と思って取り組んだものでした。「この人のために何とか力になりたい。この人の少しでもお力になりたい」こう思っているときは、全部上手くいっていることに気がついたんです。
イケノウエ:
1つエピソードを紹介してくれますか?
影山さん:
そうですね。大学2浪時代の渡辺さんの話が分かりやすいかもしれません。
渡辺さんは私の高校のOBで、代ゼミという予備校の事務をやっている方でした。この方のおかげで、僕は一浪時代ただで予備校に行くことができたんです。
ただ、1年目は本当に遊んでいたんで、受験した大学にすべて落ちてしまいました。そんなときに、渡辺さんが意外なことを言ってくれたんです。「影山さぁ、もう1年うちでやれよ」って、2年目もただにしてくれるって言うんです。

駿台に移ったら渡辺さんには汚点だけを残してしまう。だからもう一度全力でチャレンジしたいと思いました。そこから毎日朝から夜遅くまで皆勤賞ですべての授業を受け、志望校に合格することができました。
イケノウエ:
確か、東京大学ですよね。渡辺さんもさぞ喜んでくれたのではないでしょうか。
影山さん:
このように自分は良いパターンのときは、「この人のために」と思って取り組んでいることに気がついたんです。それから、過去の記憶を書き出して気づいたことがありました。
自分のコアを発見したんです。

私は自分ができなかったことが、学習してできるようになることが好きだということです。そして、おせっかいなんで、それを人にも教えたくなるんです。
「学習」が自分の原動力だということに気づきました。このことに気づいたとき、今ダーキーとやっている仕事は自分の天職で、やるべきことなんだ。ということを理解しました。
そこで、セミナーが終わった後、ダーキーに「すべてが必然だったということがわかったよ」「本当に自分がやるべきことは今やっていることなんで、これを一所懸命やっていきたい」と伝えたんです。
イケノウエ:
参加する前に考えていたことと違いますね。
影山さん:
そうですね。自分でも驚きました。全く考えていませんでしたから。
過去をひたすら掘り下げることによって、そこからいろいろなことを学び、気づき、そして、なぜ今この仕事をやっているのか、そこまで私の場合は全部みえてきましたね。
言い方を変えれば、自分は何が好きで、何が得意なのかがはっきりしてきたんです。
平先生からいただいた「命を投げ出してでもあなたのやるべきことは何ですか?」という質問に明確に答えられる自分ができてきたんですよね。

だから、今本当に毎日仕事をしていて、生きていて、もう楽しくてしようがないですよ。いろいろなアイデアも湧いてくるし、いろいろな人たちと繋がったり、チャンスが生まれてくる。もし、あのときセミナーに行っていなかったら、まったく違った人生になっていたと思います。
セミナーを主催してくれた講師の森下さん、高野さんには本当に感謝です。
イケノウエ:
そのように言っていただけると私も嬉しいです。最後に、このインタビューを見ている方にメッセージをいただけますか?
影山さん:
もし、このインタビューを見ている方で、なんとなくモヤモヤしている、悩んでいる方には、私が参加したセミナーをお勧めしたいです。
また、今上手くいって最高なんだよ、でも、もっと高い世界、高いステージにチャレンジしていきたい、ステージを変えてみたいと思っている方にもお勧めしたいです。

自分の足下を固めておくのは、絶対、次の大ジャンプに向かって、すごくいいチャンスだからです。原動力にもなると思います。
過去を掘り下げるという作業は、なかなか一人じゃできないんですよ。やっぱり、講師の方がいて、周りの仲間がいて、集中できる場所が必要です。
ぜひ、この場所に来てみて、自分を知って、自分がやるべきことに気づいてほしいですね。
イケノウエ:
影山さん、ありがとうございました。
さて、影山さんの転機となったセミナーの詳細は以下よりご覧いただけます。
今、なんとなくモヤモヤとしている、もっともっと高いステージにチャレンジしたい、そう考えている方は今すぐご覧ください。
「本当の自分を知り、それに根ざした生き方を見つけるための2日間」
http://www.improbic.net/download/pdf/braindump/application.pdf
2011年3月7日月曜日
社内を活性化させるコミュニケーションの秘訣
今、高野が「社内活性化プロジェクト」に参加してくださっている皆様のところに伺い、チームブレインダンプ(社内研修)を行っています。

チームブレインダンプとは?
社長が求めているものと、社員の求めているものを効果的な質問によってあぶり出し、社内が目標に向かって動き出すプログラムです。また、間に第三者が加わることで、社長と社員だけでは困難な忌憚のない意見が飛び交うようになり、コミュニケーションも促進させます。
現在、7社を回っている講師の高野より、「社内の空気が変わった」と感想をいただいた「チーム作りの秘訣」を聞いてきました。
・社員が何を考えているのか分からない…
・社員にもっと働いてほしい…
このように感じられている方、そして、社内の空気が、最近暗いと感じられている方は今すぐお聞きください。
「社内を活性化させるコミュニケーションの秘訣」
2011年1月25日火曜日
40億円チームの作り方・動かし方
今回は、WAPセミナーで網倉講師がお話しした内容を抜粋してレポート形式でお届けしたいと想います。エリック網倉の演題は、「40億円チームの作り方・動かし方」でした。主に社員の方向けのメッセージとなっています。
現在、オーナーの平が経営する会社は8つあり、グループ全体で40億円を売り上げています。では、どうして経営者一人で8つもの会社を運営できるのか?その理由は、社員一人ひとりが経営者マインドを持った「サラリーマン経営者」だからとエリックは言います。
サラリーマン経営者になると以下のような良いことがあります。
・経営者の考えが分かり、意を汲んだ提案ができる
・経営者の顔色を伺う必要がなくなる
・自分に裁量が与えられるようになり、仕事が面白くなる
では、どうすれな「サラリーマン経営者」になれるのか?そのためには、まず、経営者と社員の考え方の大きな違い(エリックはこの違いを“天の川”と言っています)を理解する必要があります。
その根本的な違いは3つあります。
1.お金に関する根本的な違い
2.責任に関する根本的な考えの違い
3.リスクに関する根本的な考えの違い
1.お金に関する根本的な違い
経営者と社員の間にあるお金に関する違いとは、なんでしょうか?経営者はケチ。社員は貧乏・・・。ここで述べているのは、そういった違いではありません。経営者と社員の根本的な立ち位置の違いについて述べています。
それは、経営者はお金を払う側であり、社員はお金をもらう側であるということです。言い換えると、社員と経営者は、店の店員とお客様くらい違う立場にあるのです。
2.責任に関する根本的な考えの違い
オーナー(経営者)は万が一の際、最終的には全ての責任を取ります。倒産すれば持ち家も銀行に持って行かれます。その代わりとして、オーナーは普段、基本的に自由でいられます。
社員は会社によって自由を制限されている面もありますが、いざとなれば会社に守ってもらうことが出来ます。社員が謝ってすまなければ、経営者が出てきてなんとか解決してくれます。また、社員はとんでもない事態を招いてしまったとしても、いざとなれば会社を辞めれば全てが済んでしまうのです。
3.リスクに関する根本的な考えの違い
2で述べましたが、全てのリスクを取らなければならないのが経営者なのです。反面、それを取りたくても取れないのが社員なのです。
経営者は仕事を一生懸命頑張ります。なぜなら、失敗の結果を自分がすべて負わなければならないからです。その結果、経営者の能力はどんどん向上します。経営者の人生は、「壁にぶつかってはそれを乗り越えていく」の繰り返しなのです。
逆に社員は、会社におんぶしてもらうことが出来ます。しかし、これは非常に困ったことです。なぜなら、若手の間、給料が順調に増えていく社員は、自分の能力のなさに気づくのが、30代後半や40代になってしまうからです。
もしそこで会社が倒産してしまえばどうなるでしょう。中途採用してもらったときに、今までと同じだけの給料はもらえるでしょうか。もらえる自信のない人は、今の給料が自分の能力と比べて、もらい過ぎているのではないでしょうか。
つまり、経営者は常にそれだけ厳しい世界で日々の仕事をしているのです。
以上、3つの違い、お金・責任・リスクをご紹介しました。
講演では、以上の理解を更に深めて、社員がどうすれば経営者マインドをもって、経営者と対等な立場で仕事をこなし、自分の力が発揮していけばいいのかについて説明しています。
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